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2002年08月05日

化粧品

先週リンクした漢字入墨のページ、まさか「夜露死苦」がありはしないかとちょっとわくわくして探してみたんですが、さすがにそれはなかったようです。残念。

オレゴンは少しずつ涼しくなってきました。朝方は寒いくらいで、蹴飛ばした布団を引き寄せるという能力のない私は寝冷えとの戦い中です。負けっぱなしですけど。

さて、このごろは働いているだけで学期中に比べれば暇なので、自分の顔をいじって遊んでいます。というわけで、今日の写真は私のマスカラ(マックスファクター2000CALORIEマスカラ・ウォータープルーフ)です。ずっと愛用しているこのマスカラ、アメリカに持ってきたものがなくなりかけて新しいものを買おうとした時、価格を見て吃驚しましたよ。日本で販売されている物と同じはずなんですが、価格は日本の約1/7、$4強です。日本ではたしか3000円くらいだった気が・・・どういうことー。マックスファクターといえば日本ではやや高級メーカーというイメージがありますが、こちらではデパートにカウンターすらない「スーパーで買える化粧品」です。実際、私のマスカラもタマネギかなんかと一緒に買ったような記憶が・・・もちろん、SK-IIなんて影も形も見当たりません。誰か私にピテラをーー(切実)。

というわけで、海外では化粧品が安いというのは本当ですね。シャネルで口紅を買った時も、日本では4〜5千円する物が$20そこそこでしたし。やっぱりどういうことー。今度、こちらで資生堂の品がどのくらいするのか見てきます。

こちらの化粧品、廉価で手に入るのは大変有難いのですが、唯一困るのがファンデーションです。日焼けしている私は色の濃いものになるわけですが、アジア人特有の黄味が強い色はなかなかなく、うっかりすると「バカンス中のイタリア人モデル」といった感じの肌(肌だけ)になってしまいます。この表現、わかります?黄ではなく赤が強く妙にテカテカ、パール入りの粉をはたけば青魚一匹完成!といいますか・・・笑い事じゃないんです。私は困っているんです。やはり今度資生堂で要相談ですね。

アメリカで見かける日系化粧品メーカー第一位は資生堂です。どこのデパートに行ってもカウンターがあるほど浸透しています。その他、シュウ・ウエムラ、ヨージ・ヤマモト、イッセイ・ミヤケあたりはよく見かけますね。驚いたのは、セフォラ日本盛の「米ぬか美人」を扱っていたことです。もっとも、米ぬか(rice bran)と言われてどんなものかちゃんとわかるアメリカ人がどれほどいるのか大いに疑問ではありますが。

投稿者 akiko : 2002年08月05日 11:22

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