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2005年11月22日

時計の組み立て

日本から送った荷物は来たし、優先順位第一位だった部屋の掃除も終わったので、棒テンプ式機械時計(学研大人の科学マガジン)を作ってみました。

かなりはしょって機能を説明すると、ぶらさげたおもりが一秒に一段階の速さで落ちながら歯車を回す機械式の時計ということになります。ただ、この「一秒」をきちんと刻んでくれるようにするにはかなりの微調整が必要です。

下げるおもりの重さを変えてみたり、時計の棒についている方のおもりのバランスを変えてみたりして、実はいまだにちゃんと時を刻んではくれません。なぜか機械式時計をちゃんと動かすためにクォーツ時計を使うという変なことになっています。まあこういうおもちゃはトライ&エラーを繰り返してなんぼなので、気長にいじって遊んでみます。

こういうのを自分で作ってみる(といっても部品は最初から全部できているんですが)と、機械式の時計はよくできているなあと感心します。雑誌の方にあったロレックスを分解して解説する記事も面白かったし。機械式時計にはまる人が多いのもわかる気が…私も一本欲しいですもん。

それにしても大人の科学マガジン、背表紙の広告がすごいですね。時計の号はグランドセイコー、ピンホール式プラネタリウムの号は業務用の天体望遠鏡(GPSつき)でした。グランドセイコーはまだしも、この天体望遠鏡を個人で買う人って…実はうちの研究所にあるんですが、どう見ても個人で買うための品ではないですよ。でも、世の中好きなもののためならいくらつぎこんでも惜しくないって人はたくさんいるからなー。


投稿者 akiko : 2005年11月22日 03:53

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コメント

ご無沙汰~。だいぶ冬めいてきました。
僕は前、電子ブロック買ったよ。

投稿者 yamamoto masayuki : 2005年11月24日 17:02

あーこんにちは。
お返事遅くなって申し訳ないです。電子ブロックどうでした?

投稿者 akiko : 2006年01月05日 05:46

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