8月になり、蝉も鳴き始め会津も夏本番です。 最近はヒマワリを見かけることも多くなりました。 青い空に黄色いヒマワリが映えて、とっても綺麗ですね。 蝉もヒマワリも夏を代表するものですが、何より忘れていけないのが...そう、空に打ち上げられる芸術、花火。 今回は会津で行われた花火大会の様子をお届けします。
福島県会津坂下町 ばんげの夏まつり会津坂下町には年に4回大きなお祭りがあります。 それぞれ初市、お田植え祭り、夏祭り、秋祭りとあり、 今回は8月の始めに行われる、夏祭りになります。 2万人の流し踊りやねぶたの巡行なども行われる、ばんげの夏まつり。 当日は小雨が降っており、少々心配していましたが、無事に開催されました。
時間としては、あまり大規模な花火大会ではありませんが 10分ちょっとの間、次々と打ち上げられる花火。 一般的な丸い形になる花火(割物と言います)はもちろんのこと、 ハートや蝶、顔マーク:-)などなど、 様々な形の花火(型物と言います)も数多く打ち上げられました。 特に、最後の連続して打ち上げられた花火は圧巻でした!
福島県柳津町 流灯花火大会本来は10日に行われる予定でしたが、雨の影響で延期となった今回の花火。 当日は雨の心配もなく、気持ちよく花火を見ることができました。
柳津町の花火では、水中花火や早打ちなど、少し珍しい花火が数多く打ち上げられました。 私が柳津へ向かっている途中のことですが、花火によって山の空が赤や緑に光り とても不思議な光景を見ることができました。 早打ちでは、打ち上げの音が間髪いれずに次々と響いてきて、とても爽快! 山に囲まれているからでしょうか、花火の音が一層体に響いてくる感覚がしました。
アナウンスをはさみながらの花火でしたので、じっくり楽しむことができます。 町全体もお祭りで賑わっており、大勢の人々が花火を楽しんでいました。
会津では毎年喜多方市の「川の祭典」や、会津若松市の「夏の絵ろうそくまつり」など、 数多くのおまつりで花火を楽しむことができます。 今回はその中から、会津坂下町と柳津町の花火大会の様子をお伝えしました。 夏の会津へどうぞ遊びにきて下さい。
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